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【住まう】日差しと緑を楽しむひととき 小物が彩る北欧流パーティー (1/2ページ)
日差しが日に日に強さを増す季節、ゴールデンウイークにアウトドアレジャーを計画している人も多いはず。「冬が長く、短い夏に日差しを楽しむ習慣がある北欧では、良質なアウトドアやガーデニング用品がそろいますよ」というのは、北欧インテリア専門店「イルムス丸の内」の店長、若生健二(わこう・けんじ)さん(30)。自然の中で快適に過ごすためのグッズを提案してくれた。
「手始めにテーブルと椅子(いす)をそろえてみてはいかがでしょう」。イルムス各店頭に並ぶのは、木目が緻密(ちみつ)で堅く、耐水性に優れたマレーシア産イエローバラウを使った大小のテーブル(2〜6人がけ対応)やチェア。普段はベランダやテラスで使い、キャンプやガーデンパーティーの際は折りたたんで持ち運びが可能だ。テーブルのサイズに合わせ、パラソルも14種(直径2.1〜2.7メートル)そろう。
「食器も、味気なくゴミにもなる紙やプラスチックではなく、屋外でもガラスや陶器を使うのが北欧流」と若生さんが言うだけあって、デザインと携帯性に優れた製品が目を引く。
カラフルで大胆な柄がかわいいスウェーデンのキッチンブランド「ボダノバ」の「ワンチューブ」シリーズのグラスは、持ち運びに便利な筒型ケースそのものが商品名。涼やかなデザインは初夏の日差しに映えそう。6人分のナイフとフォークがかけられるラックの美しいデザインとアイデアも北欧らしい。








