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関空でもGWの出国ラッシュ
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ゴールデンウイーク(GW)を海外で過ごす人たちの出国ラッシュが26日始まり、関西国際空港でも搭乗手続きのカウンター前に家族連れらの長蛇の列ができた。
関空ではこの日約1万6800人が出国。来月6日までに約16万5400人の出国が予想されている。関空会社によると、海外への出発のピークは後半4連休初日の5月3日で約1万8800人の見込み。人気は「韓国や中国、東南アジア」という。
今年のGWは連続した休みが取りにくい曜日配列や原油高による航空運賃上昇なども影響し、1日平均の総旅客数は約2万7500人と前年の約3万人を下回った。友人と台湾を旅行するという大阪府東大阪市の会社員(35)は「休みが短く3泊の予定。おいしい物を食べ、マッサージで癒やされたい」と話していた。
帰国のピークは5月6日で、約1万9400人を予想している。

