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最大の坑道公開 石見銀山ツアー
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島根県大田市の世界遺産、石見銀山遺跡で26日、最大の坑道「大久保間歩(まぶ)」が一般公開され、坑内を巡る見学ツアーが始まった。
公開は、600以上ある坑道のうち2番目の規模の「龍源寺間歩」以来、2例目。大田市はツアーを遺跡観光の目玉にしたい考えだ。
大久保間歩は、高さ2〜5メートル、幅2〜3メートル。初代石見銀山奉行、大久保長安にちなんで名付けられ、江戸時代初期から明治にかけて採掘した。
見学できるのは入り口から約150メートルの区間だが、内部で別の間歩につながり、数キロにわたってアリの巣状に入り組んでいる。
最大20人の予約制で、ツアーは1日4回ある。料金は大人3800円、小中学生2800円。


