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【牧野直子の健康ごはん】牛肉とアスパラガスのオイスターソース炒め 体に「よい油脂」と付き合う (1/4ページ)
このニュースのトピックス:ダイエット・エステ
油脂(栄養成分表示などでは「脂質」)の適量は、1日にとるエネルギー量の20〜25%が目安。20〜40代男性は60〜70グラム、女性は45〜55グラムくらいです。
油脂はバターやサラダ油など「目に見える油」と肉や魚、乳製品などに含まれる「目に見えない脂」があります。
具体的には1日卵1個、牛もも肉100グラム、アジ1尾(80グラム)、木綿豆腐75グラム(1/4丁)、牛乳コップ1杯(200ミリリットル)、油大さじ2を合わせると含まれる油脂量の合計は約60グラムです。次の項目で当てはまるものが多ければ、油脂摂取量も多くなります。
・脂肪の多い肉(サーロインや皮つき)や揚げ物をよく食べる
・牛乳や乳製品を多く食べる
・1食に炒(いた)め物や揚げ物など油料理が重なる
・サラダにはマヨネーズやドレッシングをかける
・ご飯よりパンやパスタを好む
・パンにバターやマーガリンをぬる
・菓子類をよく食べる




