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【みんな猫に夢中!】(下)初対面…上手に撮影できる? (1/2ページ)
このニュースのトピックス:癒やし・ペット
ブログや雑誌で話題の猫を見るだけでは物足りない。自分でも愛くるしい姿をカメラに収めてみたいという愛好家が増えている。
横浜市の男性会社員(44)は3年前から、街で出合った猫の撮影に夢中だ。通勤の際もカメラを手放さず、シャッターチャンスを待つ。最近は猫に近寄りたくてカバンに煮干しを入れて持ち歩くほどの熱の入れようだ。「飼い主に慣らされ、撮影に協力的な犬よりも、人間の思うようにならない猫の方が被写体として魅力的。成功したときの達成感がたまらない」と言う。
だが、うまく撮れるのは丸くなって昼寝している姿ばかり。「のら猫は警戒心が強く、ユニークな表情をとらえることが難しい」と嘆く。
初対面の猫を上手に撮影するコツはあるのか?
『わらいねこ』『さくらねこ』(二見書房)など多数の著書がある猫写真家の相澤秀仁、京子夫妻によると、最も大切なのはコミュニケーションだという。

