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「外国人の身元確認徹底を」 聖火リレー前に長野のホテル旅館組合が通達
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北京五輪聖火リレーが26日に行われる長野市のホテル旅館組合(鈴木俊貞理事長)が、世界各地で抗議行動による混乱が続いたのを受け、外国人の身元確認徹底や宿泊客の安全確保を求める通達を出していたことが22日、分かった。
同市ホテル旅館組合には25の宿泊施設が加盟し、リレールート付近の施設も多い。
関係者によると、11日付の通達では不審者対策の一環として、外国人が宿泊する際はパスポートの内容を必ず控えることや、協力的な態度だったかどうかのチェックを徹底するとしている。
26日の聖火リレー当日は混雑が予想されるため、ホテル前をリレーが通過する際には客の安全を守り、騒ぎに巻き込まれないよう注意を呼び掛けた。