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【航空ファン必見】プロペラ機フル回転、羽田−三宅島26日再開 離島を結ぶ生活路線   (2/2ページ)

2008.4.19 14:21
このニュースのトピックスウイークエンド「MSN産経ニュース」
ボンバルディアDHC8-Q300型機の機内(全日空提供)ボンバルディアDHC8-Q300型機の機内(全日空提供)

 1日に約900機が離着陸し、発着能力が限界に達している羽田空港では、効率的な運用のため60席以下の小型機の乗り入れが規制されている。離島路線が唯一の例外だ。

 

進むジェット化

 三宅島空港の滑走路は1200メートルで、ジェット機の離着陸には長さが足らない。大島、八丈島両空港は滑走路1800〜2000メートル。すでに小型ジェット機、ボーイングB737−500型機(126席)が大島の午後の便と八丈島に、エアバスA320型機(166席)が八丈島に乗り入れている。

 悪天候の影響を受けやすく、船便も空路も欠航すると孤立してしまう離島にとって、安定的な就航は島民の悲願。国土交通省によると、より大型の機体は横風にも強く、滑走路延長や無線施設整備などジェット化により就航率の改善が見込めるという。

 国内97カ所の空港・飛行場のうち沖縄本島などを除くと34カ所が離島空港。10カ所でジェット機の定期便が就航している。

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ボンバルディアDHC8-Q300型機の機内(全日空提供)
羽田―三宅島に就航するボンバルディアDHC8−Q300型機。機体前方に三宅島の代表的な野鳥、アカコッコのイラストも(全日空提供)
ボンバルディアDHC8-Q300型機(全日空提供)
エアーニッポンネットワークのボンバルディアDHC8-Q300型機。今年3月まで「つばき」塗装の機体が飛んでいた(全日空提供)
ボンバルディアDHC8-Q300型機の機内(全日空提供)
エアバスA320型機。羽田―八丈島を含めて全国に幅広く就航する小型ジェット機=羽田空港
エアーニッポン(ANK)のボーイングB737―500型機。尾翼の塗装が「ANK」の機体と「ANA」の機体があるが、いずれもANA便=羽田空港
エアバスA320型機=羽田空港
羽田―八丈島などに投入されている小型ジェット機、ボーイングB737―500型機。エンジンにイルカのイラストを塗装=羽田空港
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