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【今週のおまとめニュース】いずこへ…消えた少女たち (1/5ページ)
このニュースのトピックス:強盗事件
「日本でサクラを見られたら死んでもいい」…そう話していた米の女子大生が今月初め、北海道で行方不明になっていることが判明。安否が気遣われています。山梨では、出会い系サイトで知り合った男に覚醒剤を打たれて連れ回された19歳の少女の行方が分からず、いまだ見つかっていません。一方では、電車で痴漢に遭った女子高生アイドルが、巨漢を空手で撃退!という武勇伝も。“少女受難”の一週間…(詳細は記事をクリックしてください)。
「日本で桜見て死にたい」
「日本でサクラを見られれば満足で、命を絶てる」…そう話していたのは米国コネティカット州の大学生、スカイ・リン・バドニックさん(21)。4月1日に自宅から姿を消したスカイ・リンさんは翌日、新千歳空港に降り立ったらしいことが判明し、家族が15日に札幌で会見して情報を呼びかけているが、7日に登別の旅館を出たのを最後に消息が知れず、安否が気遣われている。
山梨で行方不明になっているのは、東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。出会いサイトで知り合った男に車内に監禁されて覚醒剤を打たれ、携帯電話で母親や警察に助けを求めた。男は逮捕されたものの「逃げ出して行方は分からない」と供述。山中からバッグやブーツが見つかったが、石田さんの行方はいまだ知れない。 逮捕された東京都青梅市の無職、塩野直樹容疑者(26)は逮捕時、パンツの中に覚醒剤を隠し持っていたうえ、中毒症状で上申書の文字も書けないほどの薬物常習者だった。スキャンダラスな事件に報道も過熱、石田さんの家族は取材自粛を求めたが、その後、塩野容疑者が薬物の隠語で何人もの女性を誘い出し「行方不明になっても責任は問いません」と誓約書を書かせていたことが判明。石田さんの部屋からは大麻も発見された。







