「マクドナルド」第1号店がシカゴ郊外のデスプレーンズに誕生した。創業者はレイ・クロック氏で、ドライブイン形式のレストランを経営していたマクドナルド兄弟からフランチャイズ権を買い取って開業した。ハンバーガーは15セントで売られ、開店初日の総売り上げは366ドル12セントだった。
ファストフードの代名詞になり、今では全世界3万店以上になっている。ちなみに日本の1号店は、米1号店から16年後の昭和46年7月、東京の銀座三越にオープンした。