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「白」をシャープに羽織る休日 鮮やかなシャツで胸元に彩り (1/3ページ)
このニュースのトピックス:トレンド
今春夏のメンズファッションのトレンドは、引き続きプレッピー(米国東部の伝統的な学生のスタイル)。紺ブレにボタンダウンシャツが王道の着こなしだが、伊勢丹メンズ館(東京都新宿区)のバイヤー、片桐朗(ろう)さん(38)が、今春、カジュアルな着こなしとして薦めるのは、白やマドラスチェック、コードレーン(コード状の畝(うね))のジャケット。今年のゴールデンウイークは、さわやかなジャケットスタイルで外出を楽しんでみては?
片桐さんの一押しは白いジャケット。「ここ数年のプレッピー人気で紺ブレをすでに持っているという方が多い。今シーズン、ワードローブに上着を一着プラスするなら、思い切って白をお薦めします」
「汚れが気になる」「膨張色だから太ってみえる」などと敬遠されがちな白だが、上品さはピカイチ。今季はチョークストライプや胸元にワッペンの飾りが付いたものなどさまざまなデザインが出ている。
重要なのはシルエット。「通常のジャケットよりも着丈が5センチほど短く、全体的にタイトなデザインを選ぶとよりシャープな印象になります」









