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これからどうなる? 時代と歩んだくいだおれ人形の歴史
このニュースのトピックス:歴史問題・昭和史
閉店が決まった大阪・道頓堀のランドマーク「くいだおれ」。同店の象徴、くいだおれ人形はその時々の世相を“身にまとい”、注目を集めてきた。
昭和64年の昭和天皇崩御の際は喪服を、平成2年の天皇陛下の「即位の礼」の当日には、くいだおれ人形の隣にバンザイ人形が登場した。この人形は、皇太子ご夫妻のご結婚、関西国際空港開港など国民の慶事や大阪のお祝い事に合わせて度々登場した。
また、阪神タイガースの優勝ムードが高まる度に縦じまのユニホームに変身。平成4年に優勝争いをした際には、過激なファンから道頓堀に投げ込まれることを恐れて、「わて泳げまへんねん」の吹き出しと浮輪や水中眼鏡をつけて登場した。
最近では、サッカーワールドカップの際に日本代表のブルーのユニホームを、大阪で開かれた世界陸上でも日本代表のオフィシャルTシャツを身につけた。








