今年1月に南極大陸最高峰の「ビンソンマシフ」(4897メートル)に登頂し、最高齢で世界7大陸最高峰を制覇した愛知県山岳連盟会長の石川富康さん(71)=同県刈谷市=の自宅に12日までに、ギネスブックから認定証が届いた。
石川さんによると、認定証は英文で「1月21日にビンソンマシフに71歳と60日で登り、7大陸の最高峰登頂を最高齢で達成した」との内容が記されている。
石川さんのギネス認定は平成14年5月に65歳で達成したエベレストの最高齢登頂(当時)に次いで2回目。
石川さんは「目的を達成できて安堵(あんど)感がある。次はプレッシャーのかからない楽しい登山をしたい」と話している。