日本酒をPRしようと、大阪国税局は11日、大阪市内で「SAKE日本酒セミナー」を開催。女子大生ら約200人が利き酒に挑戦した。
酒の分析などをしている同国税局の鑑定官が「5ミリリットルほどを口に含んでください」などとアドバイス。参加者は、吟醸▽純米▽本醸造−の日本酒を飲み比べた。
この日は近畿2府4県の銘酒約270種類も出品。スイスからの留学生、ヘルフェンベルガー・ファビエンさん(26)は「吟醸酒は香りがよく飲みやすい。日本酒は酒器も豊富で好き」と話していた。