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200円の切符のお釣りが9万800円! 名古屋地下鉄自販機でミス
このニュースのトピックス:事件・トラブル
名古屋市営地下鉄の久屋大通駅で今月、切符などの自動販売機の釣りに1万円札や5000円札が混入し、利用者の投入額以上の釣りが支払われていたことが分かった。利用者からの指摘で気付くまでの約3時間に誤って出された紙幣は総額約25万円。一番安い200円の切符を買うために1万円札を投入し、9万800円の釣りを受け取った客がいた可能性もあるという。
名古屋市交通局によると、同駅の助役が自販機に釣り用の1000円札を補充しようとして、間違って1万円札などを混入。自販機は釣り用の紙幣を識別する機能がなかった。同日午後になって、利用者から「財布の中の金が増えている。余分に釣りを受け取ったかもしれない」と問い合わせがあり発覚した。
同駅は張り紙で返金を呼び掛けたが、8日午前までの問い合わせは最初の1件だけという。