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大阪の近鉄百貨店で「鉄道フェア」
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近鉄特急運行60周年を記念する「春休み鉄道フェア」が、大阪市阿倍野区の近鉄百貨店阿倍野本店で開かれている。近畿日本鉄道の歴代車両の模型や臨時列車のヘッドマークなどが展示され、家族連れや鉄道ファンでにぎわっている。9日まで。
近鉄特急は、昭和22年10月に上本町−名古屋間で運転を開始。昨年秋に60周年を迎えたことから、同百貨店が「家族で楽しめるイベントを」と企画した。
会場では近鉄特急の歩みを映像やパネルで紹介し、昭和30〜40年代の特別急行券など貴重な資料も公開されていた。なかでも人気は、精密なジオラマ上を走行する「鉄道模型(Nゲージ)運転体験コーナー」。順番を待つ子供たちが長い列を作り、1人90秒ずつ運転士の気分を楽しんでいた。
午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)。入場料は一般500円、大学・高校・中学・小学生300円。幼稚園・保育園児以下無料。


