カレーでまち起こしに取り組むグループ「鳥取カレー倶楽部」(池本百代会長)が30日、鳥取市内で開いたコンテストで「おそらく日本一」(主催者)の巨大カレーが披露された。
県立鳥取湖陵高校の生徒10人と同倶楽部が共同でつくった。コメ約7キロ、カレールウ25箱のほか、20種類の食材で、砂丘や湖、梨林など鳥取県内の名所、風物をジオラマ風に再現した。
試食した一般客にも好評で、同高3年の山本悠さん(17)らは「いろんなカレーをおなかいっぱい食べながら、試作を続けた甲斐があった」と満足そうだった。