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【航空ファン必見】ANA、羽田−香港線就航 夜出発→早朝帰国の新路線 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:ウイークエンド「MSN産経ニュース」
昼間の時間帯は例外的にソウル、上海便が運航されているが、国内線で最も遠い石垣島(沖縄)までの1947キロメートルを超えないことで一定の歯止めがある。国際線は成田、国内線は羽田というすみ分けがあるからだ。香港へは3000キロメートル近く。この枠を大きく超える。
羽田空港は新滑走路が完成すれば国際線の枠が3・4倍となる見込み。羽田国際化を控え、集客力のある新路線を開拓しておこうというANAの思惑もみえてくる。
■羽田空港国際化 昭和53年の成田空港開港後、台湾便を除く国際線は成田発着となり、平成14年には成田空港B滑走路の供用開始で台湾便も成田発着に移った。一方、羽田空港では早朝深夜枠をチャーター便に開放、通常時間帯で例外的にソウル(15年11月〜)、上海(19年9月〜)への定期チャーター便が就航している。22年に4本目の滑走路と国際線旅客ターミナルが完成予定。国際線離着陸数は年間約9000回から約3万回に拡大、近距離路線を中心に国際定期便が就航する見通し。









