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【最上級の贅沢】平凡な日常にも人間の活気が溢れている (1/3ページ)

2008.3.25 15:23
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【最上級の贅沢】観光客に人気の東大門(トンデムン)の市場風景。食料品から衣服、雑貨など何でもそろい、エネルギッシュなソウルの象徴でもある=韓国・ソウル【最上級の贅沢】観光客に人気の東大門(トンデムン)の市場風景。食料品から衣服、雑貨など何でもそろい、エネルギッシュなソウルの象徴でもある=韓国・ソウル

 真夏のメキシコから韓国のソウルに移動した。ホテルはソウル新羅(シーラ)ホテル。国賓(こくひん)級のゲストもよく訪れる老舗(しにせ)の一流ホテルだ。メキシコのリゾートから一変、ビジネスマン仕様の滞在となった。

 朝7時、仕事前にひと泳ぎ。水泳は日課ゆえに、シティホテルでの滞在では真っ先にプールのチェックに出向く。このホテルはエグゼクティブフロアがお勧めだ。特別室での朝食、夕方のハッピーアワー(カクテルなど無料)が用意され、サウナ、ジムも無料。3階の浴場は、3つのサウナを含む贅沢な造りで日本人にはうれしい限り。敷地内にはゴルフ練習場もある。国賓級といえば、22階にあるプレジデンシャル・スイートを拝見したが、さすがにゴージャス。215平方メートルの広々とした室内、バスルームには大きなガラスがはめ込まれ、ソウルの夜景を楽しみながらの入浴を満喫できる。最近ではマリア・シャラポワやオノ・ヨーコが宿泊した最上級の部屋である。ちなみに値段は1泊約900万ウォン(約90万円)也。

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【最上級の贅沢】観光客に人気の東大門(トンデムン)の市場風景。食料品から衣服、雑貨など何でもそろい、エネルギッシュなソウルの象徴でもある=韓国・ソウル
【最上級の贅沢】新羅ホテルの2257号室、プレジデンシャルスイートサウスウィング。広々としたリビング、書斎、ダイニングが一体となり、ベッドルームは2つある=韓国・ソウル
【最上級の贅沢】富裕者層向け雑誌「ラピタ プレミアム」編集長の中山清美(きよはる)氏

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