ニュース: 生活 RSS feed
九州の桜開花、ほぼ平年並み
福岡管区気象台は19日、九州と山口県の桜(ソメイヨシノ)の最終開花予想を発表した。平年との比較では、大分が3日早い24日、鹿児島が3日遅い29日となったが、その他は平年並みか1、2日の前後幅となり、いずれの地点も3月中の開花見込みとなった。
九州と山口県の気温は平年に比べて2月から3月上旬までは低かったが、その後、高くなり、今後も暖かさが続くとみられることから、桜の開花もほぼ平年並みになったという。
各地の開花予想は次の通り。
23日=熊本▽24日=大分▽25日=長崎、宮崎▽26日=福岡、佐賀、厳原(長崎)▽28日=下関▽29日=鹿児島▽30日=福江(長崎)