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これはでかい!1メートル超の巨大ヒラメに「ギョ!?」
このニュースのトピックス:サイエンス・生物
島根県・隠岐諸島にある西ノ島(西ノ島町)の漁港で、全長1・07メートル、重さ14・5キロの国内最大級のヒラメがあがった。18日、鳥取県・境港で競りにかけられて1万1520円の値がついた。
釣ったのは、地元JFしまね浦郷支所職員の品川昇さん(53)で、16日午前8時前、職場前の浦郷漁港岸壁でヒットした。同漁港内では10日にも全長約1メートルの大物が釣れたが、品川さんはその後も港内で大型ヒラメを目撃。アジを餌に丈夫な釣り糸を使って釣り上げた。
釣り歴30年の品川さんは「こんな大物は初めて。ずっしりと重かった」と大喜び。競りについては「値段は大き過ぎたからこんなもの。諸経費を引かれると8000円くらい手元に残るかな」と一転、冷静だった。
県水産技術センター(浜田市)は「ヒラメは15〜20年生きるが、1メートル超は非常に珍しい」としている。

