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14−19歳の米国人女性、4人に1人は性感染症と推定 CDC

2008.3.13 10:40
このニュースのトピックス
米国の14─19歳のティーンエージャーの女性のうち約26%が少なくとも1種類の性感染症にかかっているとの推計が発表された。写真は2006年10月にテキサス州で撮影(ロイター)米国の14─19歳のティーンエージャーの女性のうち約26%が少なくとも1種類の性感染症にかかっているとの推計が発表された。写真は2006年10月にテキサス州で撮影(ロイター)

 [ワシントン 11日 ロイター] 米疾病対策センター(CDC)は11日、同国の14−19歳のティーンエージャーの女性のうち約26%(推定320万人)が、少なくとも1種類の性感染症にかかっているとの推計を発表した。

 調査を行ったCDCのサラ・フォーハン博士は、記者団を前に「憂慮すべき結果だ」とした上で、「あまりにも多くの若い女性が、治療を受けていない性感染症により、不妊や子宮頸がんなど健康面での深刻なリスクにさらされていることを意味する」と述べた。

 CDCはまた、同調査では14−19歳の女性では一般的に多くないとされる梅毒や淋病、HIVなどの病気は対象にしていないため、それらを含めた感染率は推計より高くなる可能性があるとしている。

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米国の14─19歳のティーンエージャーの女性のうち約26%が少なくとも1種類の性感染症にかかっているとの推計が発表された。写真は2006年10月にテキサス州で撮影(ロイター)
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