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Edition表参道ヒルズ店 大人向けモードカジュアル シンプルに「時代性」を装う (2/3ページ)
このニュースのトピックス:ファッション
「表参道には高級ブランドのショップが多く、リアリティーのあるコーディネートを扱う店が少なかった。ブランドではなくスタイルを売っていきたい」とトゥモローランドプレス部マネージャーの清宮雄樹(きよみや・ゆうき)さん(29)。
前衛的な服作りが特徴のベルギーのブランド、メゾン・マルタン・マルジェラのほか、素材使いにこだわりを持つステファン・シュナイダー、アーティスティックな作風が持ち味のフセイン・チャラヤンら、個性的なデザイナーの商品がそろう。国内外のブランドが垣根なく並んでいるが、上質な素材感とシンプルなデザインが共通している。
清宮さんは「エディションというショップ名には英語のedit(編集する)という意味が込められている。あえてブランドごとの棚を作らないことで、日常の中にあるコーディネートを提案している」と強調する。アレキサンダー・マックイーン×プーマのスニーカーなど限定品も多く扱う。
約235平方メートルの店内に足を踏み入れると目に飛び込んでくるのは優しい光。壁面の窓いっぱいに格子状(60センチ×60センチ)の棚が並ぶ。バッグなどの雑貨に混じっておいてある鉢植えの植物が心を和ませてくれる。










