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【近ごろ都に流行るもの】ボヘミアンファッション 「ユルさ」求める女心 (1/3ページ)

2008.3.10 16:37
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ボヘミアンファッション満載の店内。着用のチュニックは1万4490円。左のワンピースは2万790円=東京都渋谷区の「フリーズショップ」渋谷明治通り店ボヘミアンファッション満載の店内。着用のチュニックは1万4490円。左のワンピースは2万790円=東京都渋谷区の「フリーズショップ」渋谷明治通り店

 鮮やかな刺繍(ししゆう)、フラワープリント、かぎ針編み…。この春の洋服屋さんは民族調のボヘミアンファッションであふれている。ずん胴のふんわりシルエットが特徴。「いかにスタイル良く見せるか」に腐心していた女心が素朴で解放感いっぱいのラク〜な装いに飛びついている。

 東京・渋谷などで展開するセレクトショップ「フリーズショップ」の春夏テーマはズバリ「ボヘミアン・ラプソディ」。チュニックやワンピースで、4週間に1000枚以上も売れるヒット商品が相次いでいる。コーラルピンクやイエローなどの明るい色が人気。価格を1万円台に抑えたものが多く、30歳前後の働く女性が次々と手を伸ばす。

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ボヘミアンファッション満載の店内。着用のチュニックは1万4490円。左のワンピースは2万790円=東京都渋谷区の「フリーズショップ」渋谷明治通り店
素朴なコットン素材のかぎ針編みも復活。ニットワンピースや胸元の飾りに使われている。天然石やトンボ玉など自然素材のアクセサリーと好相性
オフィスで浮かないボヘミアンを提案する「23区」。ニットワンピース(1万9950円)にフリンジストールでアクセント=東京都港区のオンワード樫山
鮮やかなハンドメード風の刺繍が流行。胸元のギャザーがふんわりシルエットをつくりだす
透ける柔らかなシフォン風生地に小花柄プリントがこの春の定番。どこか懐かしいフラワープリントのワンピースやブラウスが出回っている

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