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【遊遊楽楽】奈良・高取 歴史ある町に生きる“もてなしの心” (4/4ページ)
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【壷阪寺】真言宗、西国観音霊場第6番札所。西名阪自動車道郡山インターから車で約1時間〜1時間半。近鉄壼阪山駅からバス、タクシーで約10分。3つの大石像のほか、本堂礼堂(重要文化財)、三重塔(同)、釈迦一代記を描いたレリーフ(全長50メートル)など、さまざまな見どころがある。季節ごとに花も咲きそろい、4〜5月ごろには約3000株のヤマブキなどが楽しめそう。拝観は午前8時半〜午後5時で、拝観料は一般600円、17歳以下100円、5歳以下と身体障害者は無料。駐車料金は普通車400円。問い合わせは同寺(TEL0744・52・2016)へ。
【土佐街道】南北約3キロで、高取城下のメーンストリート。石敷きの道路脇には、かつて防火用水となったせせらぎが流れる。町家と武家屋敷が近接し、町家のうち約70軒には、連子(れんじ)格子や屋根裏の物置「つし」が今も残っているという。31日までの午前10時〜午後4時には、街道の約65軒が所蔵のひな人形を展示する「町家のひなめぐり」(見学無料)が開催されている。問い合わせは「夢創舘」(TEL0744・52・1150)へ。
【たかとり観光ボランティアガイドの会】野村幸治さんらが平成15年8月に設立。メンバーは30〜80歳代の約30人で、土佐街道や高取城跡など基本6コースを設定。18年度は延べ約1万2000人が利用した。5人以上のグループが対象。問い合わせは夢創舘へ。






