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「ボヘミアン」が主流…「神コレ」2008春夏
このニュースのトピックス:ファッション
「明日すぐ着られる」。そんなコンセプトで港町・神戸から発信するファッションショー「神戸コレクション2008S/S」が8日開かれ、会場のワールド記念ホール(神戸市中央区)には9000人以上がつめかけ、最新モードを楽しんだ。
12回目を迎える「神コレ」には、神戸系をはじめ、国内外約30ブランドが集まり、春、夏服のデザインを披露。全体的にワンピースやショートパンツといったミニ丈が主流で、1970年代のヒッピーカルチャーを思い出させるような「ボヘミアン」調のファッションが目立った。
雑誌「JJ」などの人気モデルやタレントの小倉優子さん、女優の江角マキコらさんらがステージに登場すると、観客は羨望の眼差しで見つめていた。










