ニュース: 生活 RSS feed
【今週のおまとめニュース】春だから?連日の“性”にまつわる事件 (1/5ページ)
寒さがゆるみ、春めいた陽射しがうれしい今日この頃ですが、なぜか“性”にまつわるニュースが妙に話題な1週間でした。ビデ倫摘発、巨乳タレント逆転無罪、博報堂「セレブ飲み会」暴行事件に、文科省「“過激”な性教育に歯止め」。かと思えば、海の向こうでは中国がヘンです。うやむやにされそうな毒ギョーザ事件、猛毒トラック横転に放射性鋼材輸出、「文革時代」に戻ったかのような禁書騒動。さて、北京五輪は大丈夫?(詳細は記事をクリックしてください)
巨乳は身を救う?
知人男性のマンションのドアを蹴り壊して侵入した、として器物損壊で有罪判決を受けたタレントの小桜セレナさん。「このドアの穴では、胸囲100センチの小桜さんは通れない」と控訴審で逆転無罪になった。
胸つながりでは、乳がん撲滅キャンペーンのために秋吉久美子さんやオセロの中島知子さんら10人がセミヌードを披露した、蜷川実花さんの写真展も話題になった。
事件では、アダルトDVDなどの審査機関「ビデ倫」が、審査基準を緩和したことが違法だ(つまり『モザイクが薄過ぎる』)として、審査部長らが逮捕され一部で騒然。ビデ倫側は「不当介入だ」と徹底抗戦の構えで、この問題は尾を引きそうだ。
“エリート”がおかしい。エリート会社員がクラブで知り合った女性を、婚約者と半同棲中の自宅マンションに連れ込んで暴行した事件や、大手広告代理店「博報堂」の社員2人が「セレブの飲み会」と称して女性を誘い、睡眠薬を飲ませてわいせつ行為を働いた事件。ラジオ局編成制作部に勤務する朝日放送の社員が、新幹線の中でズボンを下ろして女性乗務員に下半身を見せたという事件は、それらに比べれば罪は軽いが…。
一方、幼稚園で性器の絵を見せたり、小1で性交のイラストを使うなど「過激」と批判を浴びた性教育に、文部科学省がブレーキ。来年度、指導書を改訂することになった。
このニュースの写真
関連ニュース
- 【今週のおまとめニュース】広がる波紋、消えない影響 1週間前の事故そして27年前の事件…

- 【今週のおまとめニュース】避けられなかったのか?衝突、激突…の1週間

- 【今週のおまとめニュース】言っちゃった…あのセンセイもあのアナウンサーも

- 【サブカルさーふぃん】マンガ 「女の子の食卓」

- 【サブカル最前線】アキバで“脱”アキバ系? メイド美容室で萌え〜

- 【サブカルさーふぃん】ゲーム 原始の感情取り戻す!?

- 【サブカル最前線】鉄ドルに会える? アキバに鉄道コスプレ居酒屋オープン

- 【サブカルさーふぃん】アニメ ヤッターマン 懐かしの名作復活
- 【サブカル最前線】しょこたん公認! うわさのギザそっくりメイドを直撃

- 【サブカルさーふぃん】マンガ 「リアル」 自身の心に向き合う若者








