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【男の逸品】バッグは持ち方でコーディネート (1/2ページ)
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着ていくスーツや靴は時間をかけて選んでも、バッグは毎日同じという男性は多いのではないだろうか。事実、満員電車を見渡すと、黒のナイロン製か茶色の革製が目につく。高級専門店「バーニーズ ニューヨーク」が提案するバッグは形、色、素材、どれをとっても個性的だ。もはやバッグもコーディネートの一部。トレンドを取り入れ、持ち方にもこだわりたい。
「男のバッグもただ持てばいいのとは違う時代に入ってきた」
バーニーズ ニューヨーク横浜店(横浜市中区)のシニアセリングスーパーバイザー、渡辺好徳さん(37)はこう指摘する。かつてはブランドを選べばよかったが、バリエーションも増え、本当の意味でバッグを選べるようになった。
問題は「何」を「どう」持つか。バーニーズ ニューヨークの一押しは「大きめ」。もとはウィメンズのトレンドだったが、メンズに飛び火。グッチなど有名ファッションブランドが2007年春夏のコレクションでこぞって発表し、バッグ専門のブランドにも波及した。
ミルスペック(米軍基準)で知られるブランド「ブリーフィング」のB4ライナー(横46センチ・縦31センチ)はB4サイズの書類がそのまま入る大きさ。黒が人気だが、ここはあえてオリーブグリーンを。渡辺さんは「スーツの上にベージュ系のナイロンコートを合わせればビジネスでも大丈夫」という。





