ニュース: 生活 RSS feed
【装う】「自分らしさ」をカスタムメード ディテールの違いで差をつける (2/5ページ)
このニュースのトピックス:ファッション
ある意味、そうなのでしょう。シャツにパンツ(ズボン)を履いたら、後は上着を着るか、セーターを着る程度。あるいはTシャツやスウェットを着て、ジーンズを履く…という具合に。
確かに、基本的にアイテムも少なく、多様な服装というより、ある一定のルールに従ったものが男性の服装、と言ってよいでしょう。
女性の場合、ドレスを着たり、スカートを履いたり、パンツスタイル、果てはジャンプスーツのようにひとつなぎになったものまであり、マスキュリンな装いという意味では前述した男性のスタイルもほとんどすべて女性の服装に転用されます。
つまり男性の倍の幅がある、ということですね。
さて、この限定的な男性の服装スタイルにおける「おしゃれの楽しみ」はどこにあるのでしょう?
僕が毎年2回出かけるパリやミラノのコレクションと呼ばれる世界では、ファッションデザイナーたちが毎回新しい提案をしています。斬新に、大胆に…。









