MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

【装う】「自分らしさ」をカスタムメード ディテールの違いで差をつける (2/5ページ)

2008.2.25 16:43
このニュースのトピックスファッション
【装う】カスタムジーンズ「平凡シリーズ」に使われる生地やステッチ用の糸【装う】カスタムジーンズ「平凡シリーズ」に使われる生地やステッチ用の糸

 ある意味、そうなのでしょう。シャツにパンツ(ズボン)を履いたら、後は上着を着るか、セーターを着る程度。あるいはTシャツやスウェットを着て、ジーンズを履く…という具合に。

 確かに、基本的にアイテムも少なく、多様な服装というより、ある一定のルールに従ったものが男性の服装、と言ってよいでしょう。

 女性の場合、ドレスを着たり、スカートを履いたり、パンツスタイル、果てはジャンプスーツのようにひとつなぎになったものまであり、マスキュリンな装いという意味では前述した男性のスタイルもほとんどすべて女性の服装に転用されます。

 つまり男性の倍の幅がある、ということですね。

 さて、この限定的な男性の服装スタイルにおける「おしゃれの楽しみ」はどこにあるのでしょう?

 僕が毎年2回出かけるパリやミラノのコレクションと呼ばれる世界では、ファッションデザイナーたちが毎回新しい提案をしています。斬新に、大胆に…。

このニュースの写真

【装う】カスタムジーンズ「平凡シリーズ」に使われる生地やステッチ用の糸
【装う】「平凡ジーンズ」のサンプルが並ぶ
【装う】好みのシルエットで仕上げる自分だけのジーンズ=東京・原宿のブルーレーベルストア 原宿店(古厩正樹撮影)
【装う】「自分だけの一品」を作る楽しみを存分に味わえるパーソナルオーダースーツ=東京・原宿のユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館
【装う】パーソナルオーダースーツに使われる英国ドーメル社の生地見本
【装う】日本の気候とビジネスシーンを考慮してつくられるパーソナルオーダースーツ(レギュラーモデル)の製造工程=栃木県の仕立工房
【装う】日本の気候とビジネスシーンを考慮してつくられるパーソナルオーダースーツ(レギュラーモデル)の製造工程=栃木県の仕立工房
【装う】日本の気候とビジネスシーンを考慮してつくられるパーソナルオーダースーツ(レギュラーモデル)の製造工程=栃木県の仕立工房
【装う】ユナイテッドアローズ常務兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーの栗野宏文さん。自ら商品企画やバイヤーとして次世代メンズファッションを提案。2004年、英王立芸術大学院からファッション分野への貢献者として、名誉研究員の称号を授与

関連トピックス

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。