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ゾウ、雪だるまに興味津々 長野市の茶臼山動物園
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長野市の茶臼山動物園は24日、ゾウの運動場に大きな雪だるまを作って、ゾウの反応を観察する催しを開催。雪だるまに興味を示すゾウに、市民らが歓声を上げた。
入園した親子連れなどが、動物園の職員とともにゾウをかたどった雪だるま(高さ約2メートル、直径約4メートル)を作製。目や鼻の穴の部分にはリンゴを、まゆ毛と鼻にはニンジン、牙とつめはサツマイモを使うなどして飾り付けをした。
ゾウは、インドや東南アジアに分布するアジアゾウで「ダンボ」(雄、推定34歳)と「フーコ」(雌、29歳)の2頭。ゲートが開くと、雪だるまにゆっくり近寄り、鼻先で果物や野菜をまさぐって完食。時折「パオー」と鳴き、雪だるまを鼻で崩したり、足で踏み付けたりしていた。

