ニュース: 生活 RSS feed
「双葉山の書」はいかが? 大分県がネット競売に出品
このニュースのトピックス:ポータルサイト
大分県は同県出身の横綱・双葉山が揮毫(きごう)したとみられる日章旗を、インターネットの競売サイト「ヤフーオークション」に出品している。県税の滞納者から差し押さえた。過去の売買実績などから算出した最低入札価格は7万円。代金は滞納税の一部に充てられる。
双葉山は、69連勝の大相撲記録を打ち立てた戦前の大横綱。日章旗は縦72.5センチ、横97センチで、日の丸の左に「双葉山」、右に「剛健」の書が入っている。
真贋(しんがん)の鑑定はしておらず、本物と断定はできないが、双葉山の資料を集めているコレクターからは「直筆で戦前の書と思われる」とのお墨付きを得たという。
ヤフーのIDを持つ人は原則参加自由だが、希望者は28日午後5時までに、ネット上での事前登録が必要。入札期間は3月4日午後1時〜6日午後3時まで。

