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【男の逸品】モダン和小物で「粋」を演出 (1/2ページ)
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【男の逸品】家紋がアクセントの合財袋。手前から刺繍家紋(4万7250円)、波止場承龍さんデザインの家紋(3万4650円〜)、絵付け家紋(4万6200円)=東京・原宿のユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館先日、東京・原宿の明治通りを歩いていたら、「粋」という言葉がぴったりと当てはまるすてきな男性を見かけた。黒のコートに紺のパンツ、真っ白なスニーカー。手にしていたのは和装に合わせる合財袋(がっさいぶくろ)。センスのよい帽子をかぶり、背筋を伸ばして歩く姿に思わずカメラのシャッターを押した。東京・原宿のセレクトショップ、ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館には合財袋やパターンオーダーの雪駄(せった)など和小物がそろう。和装はもちろん、洋服に取り入れるのも新鮮だ。
和装のコーナーで目を引くのは、グレーの絹地にオーストリアのブランド、スワロフスキーのクリスタルで家紋をあしらった合財袋。
男性の和装は色も抑えめで地味になりがち。華やかなクリスタルがパーティーの席などにぴったりだ。
着物デザイナーで、紋章上絵師の波戸場承龍(はとば・しょうりゅう)さんがデザインする家紋をオーダーで入れられる合財袋も人気商品の一つ。仲間同士でオリジナルの家紋をつくり、オーダーする若い人もいるという。





