「特撮の神様」と呼ばれた故円谷英二監督が生み出した「ウルトラマン」の立像などが、出身地の福島県にある福島空港に22日から常設展示される。
空港ビル内の国内、国際線の出発・到着ロビーなどに、高さ約3メートルのウルトラマンの立像や、撮影に使われた戦闘機のコックピットやジオラマなどが並ぶ。
空港は新幹線との競合などで、利用客が平成11年度をピークに減少傾向。「ウルトラマンのいる空港」として地域活性化を狙う福島空港ビル。“ウルトラ”の力で浮上できるか。