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妻、激怒!東京マラソンに鈴木宗男氏こっそりエントリー (1/2ページ)
このニュースのトピックス:陸上
17日の「第2回東京マラソン」に出場予定の新党大地の鈴木宗男衆院議員(60)が、出場を家族に猛反対されていたことが16日わかった。体調面を心配する妻(59)と長女(22)は、宗男氏と「マラソンに出る際には2人の許可をもらう」という「誓約書」を交わしていた。だが今回、こっそりエントリーしていたことがバレ、宗男氏は妻らの逆鱗(げきりん)に触れる結果となった。
これまで8度のフルマラソンに出場、昨年の東京マラソンでも4時間7分40秒の好タイムで完走した国会議員随一の“鉄人”が決戦前夜、あふれる家族愛!?がゆえに、苦しんでいた。
宗男氏の関係者らによると、妻の典子さんや長女の貴子さんは還暦を迎えても走り続ける一家の大黒柱の体調面を懸念。昨年8月、宗男氏と貴子さんの間で「(妻と長女の)許可なくして走ることは致しません」とする誓約書を交わしていた。
ところが最近、宗男氏の支援者が典子さんに「ダンナさんに『今年も東京マラソン頑張って』と伝えてください。応援してます!」。宗男氏が誓約書に違反し、こっそりエントリーしていたことが発覚した。
“寝耳に水”の妻と長女は激怒。特に典子さんは、5年前に胃がんの手術をしながらも激務をこなす夫に「マラソン当日は家から一歩も外に出さない強硬姿勢を貫いている」(関係者)という。「貴子さんも『お願いだから、お父さん走らないで』と懇願している」(同)。


