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ドイツの無職男性、飢えによる自殺の様子を日記につづる
無職のドイツ人男性(58)が、人生に疲れたとして、ハノーバー近郊にある猟師用の隠れ場に入り、飢餓による自殺の様子を日記につづっていたことが明らかになった。警察が12日明らかにした。
警察のスポークスマンによると、2人の猟師が8日、地上5メートルにある隠れ場から、腐乱した男性の遺体を発見した。
男性がつづっていた日記によると、男性は離婚に苦しみ、娘とも疎遠になったほか、失業手当の給付が停止されていたという。
警察のスポークスマンは「明らかな自殺」としている。
食べ物を取らずに生活した24日間の記録が付けられた日記は、娘に渡される予定という。(ロイター)