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【遊遊楽楽】和歌山・白浜町の食の旅 養殖でもクエはやっぱり王様 (5/5ページ)
このニュースのトピックス:「SANKEI EXPRESS」から
■「天然」の半値
白浜町が町を挙げて昨年11月からPRを始めた、近代水産研究所の養殖クエ。同水産研究所では年間5000〜6000匹の供給が可能で、価格も天然の半値に近いという。同町内の旅館やホテルで提供される。問い合わせは、白浜観光協会((電)0739・43・5511)へ。
■日本三古湯「崎の湯」
日本三古湯のひとつで1300年前から温泉地として知られた白浜に点在する外湯のひとつ。波打ち際にある露天風呂で、自然にどっぷり浸ることができる。料金300円。水曜休み、問い合わせは崎の湯((電)0739・42・3016)へ。外湯はほかに、白良浜にある「白良湯」や、2種類の源泉から湯をひいている「牟婁(むろ)の湯」なども。
■美しい夕景 円月島
臨海浦の南に浮かぶ、白浜のシンボルとして親しまれている小島。正式には高島。島の中央に丸い月のような、海食された洞が開いていて円月島と呼ばれている。夕景の美しさで知られ、アマチュアカメラマンらの撮影スポットとして人気を集めている。日没は夏は6時半ごろ、冬は4時半ごろ。





