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【住まう】古き時代のデザイン 現代の暮らしを彩る (1/3ページ)

2008.2.4 16:24
このニュースのトピックス「SANKEI EXPRESS」から
【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  色、形の異なるヴィンテージボトル=東京・新宿のザ・コンランショップ【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  色、形の異なるヴィンテージボトル=東京・新宿のザ・コンランショップ

 「アンティーク」とは、作られて100年以上の時を経た家具や小物などのこと。デザイナーやスタイリストには、アンティークとモダンの組み合わせを愛する人が多い。英国のインテリアデザイナー、テレンス・コンランさん(76)もそんな一人だ。インテリア専門店、ザ・コンランショップの新宿本店と丸の内店では、コンランさんが英仏を旅して選んだアンティーク家具などの展示販売「コンランスタイルのアンティーク展」が開かれている。一点モノが多いアンティークの品々。「運命的な出合い」があるかもしれない。19日まで。(小坂真里栄)

 「アンティークというと華美な装飾をイメージする人が多いが、コンランで扱うのはシンプルで機能的なもの」。アンティークの市場であるパリのクリニャンクールなど、コンランさんが旅した地を実際に訪れて買い付けをした田所拓郎さん(36)はこう語る。

 展示会にはアンティークと、それより少し新しいヴィンテージと呼ばれる家具や小物をそろえた。アールヌーボー様式からアールデコへの移行期にあたる、1880年代後半〜1900年代初頭のフランスのものが中心だ。

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【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  色、形の異なるヴィンテージボトル=東京・新宿のザ・コンランショップ
【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  古い木製の印刷版。インテリアとしても楽しい=東京・新宿のザ・コンランショップ
【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  19世紀後半〜20世紀、フランスの農家で使われていたオーク材のテーブル=東京・新宿のザ・コンランショップ
【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  持ち手がひとつずつ違う木製バスケット。ワイン用のブドウ畑で、ブドウの収穫に使っていた=東京・新宿のザ・コンランショップ
【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  1970年代の瓶や灰皿。酒メーカーやたばこメーカーのものが多い=東京・新宿のザ・コンランショップ
【住まう】コンランスタイルのアンティーク展  田所拓郎さん。1994年6月入社。ショップスタッフを経てマーケティング部へ。2006年4月、国内のマーケティング統括マネジャー(小坂真里栄撮影)
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