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【記者ブログ】ゆるキャラ・キング 池田証志
先週、激動する国会の取材をするべき立場だったのですが、よんどころない事情があり、京都、滋賀を出張してきました。
仕事の話はひとまず置いて、いま滋賀で最も注目されているのは、昨今はやりの「ゆるキャラ」キング=ひこにゃん。
可愛らしい癒し系キャラだったのが、昨年の著作権騒動で一気に全国区に進出してしまいました。
そんなひこにゃん、実はMSN産経ニュースのキラーコンテンツ(勝手に)でもあります。
私は、泊まり勤務時に、ネット用のニュースを流す担当になることがあるのですが、これまで2回ほど、ひこにゃんのニュースをアップしたことがあります。そのいずれもが、全ニュースのアクセスランキングであっという間にトップテン入りを果たしています(ちなみに、取り上げたのは、ひこにゃんの作者が著作権をめぐる戦いの矛を収めたときと、ひこにゃんへの年賀状が100通を超えたときです)。
というわけで、ひこにゃんは、彦根市だけでなく、MSN産経のヒーローでもあるわけです。
ところで、ひこにゃんは日光江戸村のキャラクター「ニャンまげ」の親戚だと思うのですが、どうなんでしょうか?
ちなみに、ニャンまげに飛びつこう!のニャンまげくんは10年くらい前に記事にしたことがあり、愛着があります・・・。
それはともかく、ゆるキャラ・ブームが続くなか、ひこにゃんのお膝元でゆるキャラ・キングの座を虎視眈々と覗っているキャラクターを発見しました。その名も、びわポン。大津地検のキャラクターです。
上半身はたぬき、下半身はなまず。琵琶湖とたぬきの腹太鼓の音を取って、びわポンです(なぜそれが大津地検のキャラクターなのかは、よく分かりませんが・・・同地検でびわポンを考案した事務官の方にでも問い合わせてください)。裁判員制度の広報グッズなどで活躍しているそうです。
しかし、実はびわポンにはイメージ・キャラクターとして(やや)致命的な欠陥があります。実は、びわポンは下半身がなまずなだけに、足がなく、着ぐるみにすることができなかったのです(着ぐるみがあったら中に入るはずだった事務官の方はほっとしているかもしれませんが・・・)。
というわけで、彦根城で「ナマひこにゃん」に会うように、大津地裁の模擬法廷で「ナマびわポン」に会うことはできないようです。残念!
長期出張でくたびれたからではないですが、たまには、ゆるブログで・・・。
<2008/02/03 20:44>
▼「池田証志」の記者ブログ<東京社会部遊軍〜編集局の「なんでも屋」のブログ>http://ikedaa.iza.ne.jp/blog/