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ギョッ!魚の背中に15年前の手紙 川崎から犬吠埼まで“配達” (1/2ページ)
このニュースのトピックス:変な事件
15年近く前に川崎市の小学1年生が風船につけて飛ばした手紙が、千葉県銚子市で水揚げされた体長約50センチのサメガレイの表面にくっついた状態で見つかったことが25日、分かった。
手紙を書いた早稲田大2年の白髭奈津実さん(21)=川崎市宮前区=は、カレイが届けた手紙に「まさかこんなことが起きるなんて」と興奮した様子。25日に銚子市で手紙を受け取る。
手紙は24日、底引き網漁船「第八大徳丸」の船主、君野喜好さん(51)が、犬吠埼沖合約40キロの約千メートルの海底で捕れた魚を市場で仕分け中に発見。折り畳んだ紙に「このおてがみを、ひろったかたは、おへんじをください。しらひげなつみ」などの文面や学校名が書かれ、赤い風船の切れ端もあった。
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