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カレーで日本を元気に 代表に星野仙一監督
このニュースのトピックス:食・グルメ
ハウス食品は22日、国民食・カレーの消費を再び盛り上げ、日本を元気にする「ファイトカレープロジェクト」の発足式を行った。プロジェクト代表には星野仙一・野球日本代表監督が就任。発足式では日本代表コーチの山本浩二さんや田淵幸一さん、野菜ソムリエの王理恵さんらのアイデアが詰まった特製「ファイト!」カレーを、女優の黒谷友香さんから誕生日プレゼントとして贈られた星野監督は「いけるね」とおいしそうに食べ、カレーのPRにつとめた。
1月22日は昭和57年に、全国学校栄養士協議会が給食メニューにカレーを採用したことから「カレーの日」と定められている。この日が誕生日の星野監督は「私にとっては“加齢の日”」とユーモアを交えながら、「カレーをたくさん食べてもらうよう、大いに貢献したい。私は(北京五輪の)8月にまたおいしいカレーを食べたいね」と五輪への意気込みを語った。
日本のカレー市場は食の多様化や少子高齢化で近年横ばい傾向という。同社では今回のプロジェクトを盛り上げることで、カレー関連製品の売り上げ増を狙う。











