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【装う】「ランプ ハラジュク」 少女らしく女性らしく 「白と黒」が彩る二面性 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:「SANKEI EXPRESS」から
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米山さんの今春のイチオシは「サカイ」の総スパンコールのカーディガン(7万2450円)。チューブワンピース(サカイ、4万7250円)と合わせて、女らしく着こなしてもいいが、「Tシャツやタンクトップにサッと羽織ってもかわいいと思いますよ」
同じく「サカイ」の黒いミニワンピース(8万9250円)は、モコモコの襟やコットンレースなどかわいらしい要素に、すそのスタッズ(鋲)や胸元にチラリとのぞくセクシーなキャミソールのラインが絶妙なバランス。
ニューヨークコレクションでデビューしたばかりのブラジル人デザイナーが手がける「リラリオ・ビートリッツ」は、「女性らしさと毒の両方を備えた、私が今シーズン思い描くイメージ通りの服」と絶賛するブランド。
白いコート(6万6150円)は小花の刺繍(ししゅう)やフリルの愛らしさとトレンチコート風のクールなデザインのバランスが何ともいえない存在感だ。同じ素材の黒のショートパンツ(3万5700円)と黒のブラウス(5万6700円)は少女と女性を行き来する不思議な雰囲気を醸し出している。









