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【サブカル最前線】初の平成生まれも…新戦隊「ゴーオンジャー」発表会 (2/3ページ)
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キャスト
ヒーローを演じるのは古原靖久(ゴーオンレッド、江角走輔)▽片岡信和(ゴーオンブルー、香坂連)▽逢沢りな(ゴーオンイエロー、楼山早輝)▽碓井将大(ゴーオングリーン、城範人)▽海老澤健次(ゴーオンブラック、石原軍平)−の5人。発表会ではそれぞれ、意気込みを初々しく語った。
今回は、逢沢と碓井の2人がともに16歳で、歴代初の平成生まれ。役名は、頭文字をつなげると「エコロジー」となり、全員の名前の漢字の中に「車」が入るように設定している。
悪役の幹部「害水大臣ケガレシア」を演じるのは女優、及川奈央。期待される色気たっぷりの演技は話題を呼びそう。
歴史
32代「ゴーオンジャー」につながる初代の「秘密戦隊ゴレンジャー」は、昭和50年にスタート。色で区別された5人が力を合わせ、チームで戦う姿は子供たちに大人気となった。
後に合体ロボットに乗り込み巨大化した敵に挑むというスタイルも確立し、53年の1年間以外は一度も途切れることなく1年1作のペースで作られている。
シリーズでは敵組織との戦いを通じ、異なる性格のメンバーたちの成長する姿やチームワーク、友情、時には恋愛が描かれており、大きな醍醐味の一つとなっている。メンバーは通常5人だが、3人でスタートし、メンバーが追加されるケースもある。













































