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【サブカル最前線】初の平成生まれも…新戦隊「ゴーオンジャー」発表会 (1/3ページ)
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テレビ朝日系で放映されているスーパー戦隊シリーズの新作「炎神戦隊ゴーオンジャー」の制作発表会が19日、都内で開かれた。昭和50年に始まった同シリーズの32作目でヒーローの中にはシリーズ初の平成生まれもいる。今回は異世界の意志を持った乗り物「炎神(えんじん)」から力を与えられた5人の戦士が侵略者と戦う。(安岡一成)
ストーリー
意志を持ち、しゃべることができる乗り物「炎神」たちの世界「マシンワールド」では、世界を破壊しようとたくらむ悪の種族「ガイアーク」と炎神との激しい戦いが繰り広げられていた。戦いに敗れ追放されたガイアークは地球に狙いを定め、自分たちの住みやすい汚れた世界に変えるため人類に攻撃を仕掛けてきた。
ガイアークを追いかけてきた炎神たちは地球の5人の若者をヒーロー「炎神戦隊ゴーオンジャー」に変え、ガイアークの魔の手から地球を守る。5人は携帯電話型アイテム「ゴーフォン」で変身、炎神が合体したロボット「エンジンオー」に乗り込んで戦う。
発表会でテレビ朝日の八木征志プロデューサーは「明るく、楽しく、夢があるという戦隊の歴史を振り返るような作品にしたい」、東映の日笠淳プロデューサーは「正義と悪のシンプルな対立構造で、分かりやすい勧善懲悪を描きたい」と話した。













































