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【男の逸品】隠れたおしゃれ 革小物で好感度UP (1/2ページ)
このニュースのトピックス:「SANKEI EXPRESS」から
上着の内ポケットからスッと取り出された財布のセンスが良ければ、男としての評価が上がる。「そんなの関係ねぇ!」という男性も多いかもしれないが、女性は初対面の男性の持ち物を厳しくチェックしているもの。服装の制約の多いビジネスシーンでは、名刺入れなどの革小物が個性を主張する大切なツールにもなる。愛用の名刺入れが傷だらけでボロボロになっていませんか?
伊勢丹のレザーグッズ担当バイヤー、伊藤邦彦さん(40)によると、ビジネスで使う名刺入れや財布は革製の無地がベスト。ブランドロゴの目立つデザインだと「主張が希薄な人」というイメージを与えることもあるという。
一言で革といっても、動物の種類や製法により、さまざまな種類がある。例えば、子牛の革は「カーフ」と呼ばれ、成牛革に比べてキメの細かい手触りが特徴。「ボックスカーフ」は表面の細かい筋が味わい深く、傷が付きにくいという利点もある。
なめされた成牛の革に獣ロウをしみこませた「ブライドルレザー」はツルッとした手触りが魅力で、耐久性に優れる。馬のくらにも使われ、最初は堅いが、使うほどになじむ。馬の臀部(でんぶ)をなめした「コードバン」も丈夫で、ランドセルに使われている。
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