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「学校に行きたくない」メキシコで10歳児が手とベッドを接着
このニュースのトピックス:学校教育
東京都内では8日に多くの小学校で始業式を迎えたが、メキシコでは冬休み明けの小学校に行きたくないからと10歳男児が自身をベッドに“接着”して抵抗、救急隊が出動する騒ぎが起きた。
男児は同国北部モンテレーに住むディエゴ・パラシオス君。地元紙などによると、7日早朝、自宅の台所から工業用接着剤を失敬し、右手に塗りたくってベッドの金属部分と接着した。後に目覚めた母がビックリして油などで2時間もかけて引き離そうとしたが、断念。通報で駆けつけた救急隊が“分離”した。
「クリスマス・新年休暇がとても楽しかったから小学校に行きたくなかったんだよ」とディエゴ君。救出作業中はアニメ番組を見る“大物ぶり”を発揮したが、結局はサボり作戦は結実せず、学校に行かされたという。