MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

「ボーナス後に退職」実際は4割

2008.1.9 10:12
このニュースのトピックス

 インターネット関連企業の若手社員の約9割が「退職するならボーナスをもらってから」と考える一方、実際の退職時にボーナス支給後となるよう意識した転職経験者は約4割にとどまっていることが9日、インターネットの転職サイト「イーキャリアプラス」(東京)が実施した意識調査で分かった。

 同社は「ボーナス後を意識した転職者は意外と少ない数字だったが、中には支給されてから転職先を探す人もいるのではないか」としている。

 調査は20〜30代の400人を対象に、昨年11月27日から2日間、ネットを使って実施。転職サイトの調査だったためか、79・0%が転職経験者だった。

 400人全員に「退職はボーナス後の方がよいと思うか」と尋ねると89・2%が「はい」と回答。しかし転職経験者のうち退職時、実際にボーナスを意識していた人は39・6%だった。

 ボーナス支給後に退職した場合の使い道を複数回答で尋ねたところ、堅実に「貯金」と答えた人が72・5%でトップ。「買い物」の33・1%、「旅行」の24・9%を大きく引き離した。

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。