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ついに誕生!「鉄子の旅」車両 その内幕から式典まで完全密着 (3/4ページ)
このニュースのトピックス:萌え〜
新車両は「『鉄』が熱く語れるカラー」
キャラクターのラッピング車両とは一線を画し、シンプルにまとめた「鉄子カラー車両」。一番気になるのは、やはり筋金入りの“鉄ちゃん”にとって、納得いく出来栄えかどうかだ。
野月さんは「失敗したオリジナルカラーはいっぱいあったが、(これぞ)鉄道というカラーリングでかっこいい。菊池さんにも熱く語ってしまい、『あ…そうですね』と鈍い反応だったんですが(笑)。ドアのラインが斬新で『鉄』が熱く語れる素晴らしいカラーです」と絶賛。
横見さんも「車両を塗り替えるという話を聞いた時、銚子電鉄は赤と黒というイメージが強かったので、何余計なことするんだと(笑)でも実際に見てみると悪くないなと。基本の赤(の車両)を残しつつ、こういうのがあってもいい」と、長年の相棒の力作に“お墨付き”を与えた。
◇
◆村井さん 「わたしは関西出身で、南海や近鉄になじみがあったので懐かしい感じ。とてもいいと思います」
◆豊岡さん 「オリジナルカラーの車両というのは奇抜になりがちですが、実
際に見ていいデザインだなと感激しました。この色で走り続けてほしい」
◆土屋さん 「この古い(駅舎の)外観に、このカラーがハイカラに映えていて、息を吹き返した感じ」
◆今回参加できなかった菊池さんは文書でコメント 「『鉄子の旅』の連載を始めた頃は、まさか私がこんな企画に関わる事になるとは夢にも思っていませんでした。取材を通じて今まで知らなかったローカル鉄道の苦しい現状を知り、漫画を通じて多くの読者の方に共感してもらえた事で『鉄子』は成長し、ついにこうして現実に干渉できるほどになりました。関係者一同、だれも予想してなかった成長っぷりです! 少しでも銚子電鉄の力になれたら幸いです」
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