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ついに誕生!「鉄子の旅」車両 その内幕から式典まで完全密着 (3/4ページ)

2008.1.6 15:18
このニュースのトピックス萌え〜
ドア部分に斜めの白線。菊池さんいわく「波が押し寄せる様子をドアで表現した」とのことドア部分に斜めの白線。菊池さんいわく「波が押し寄せる様子をドアで表現した」とのこと

新車両は「『鉄』が熱く語れるカラー」

 キャラクターのラッピング車両とは一線を画し、シンプルにまとめた「鉄子カラー車両」。一番気になるのは、やはり筋金入りの“鉄ちゃん”にとって、納得いく出来栄えかどうかだ。

 野月さんは「失敗したオリジナルカラーはいっぱいあったが、(これぞ)鉄道というカラーリングでかっこいい。菊池さんにも熱く語ってしまい、『あ…そうですね』と鈍い反応だったんですが(笑)。ドアのラインが斬新で『鉄』が熱く語れる素晴らしいカラーです」と絶賛。

 横見さんも「車両を塗り替えるという話を聞いた時、銚子電鉄は赤と黒というイメージが強かったので、何余計なことするんだと(笑)でも実際に見てみると悪くないなと。基本の赤(の車両)を残しつつ、こういうのがあってもいい」と、長年の相棒の力作に“お墨付き”を与えた。

 ◆村井さん 「わたしは関西出身で、南海や近鉄になじみがあったので懐かしい感じ。とてもいいと思います」

 ◆豊岡さん 「オリジナルカラーの車両というのは奇抜になりがちですが、実

際に見ていいデザインだなと感激しました。この色で走り続けてほしい」

 ◆土屋さん 「この古い(駅舎の)外観に、このカラーがハイカラに映えていて、息を吹き返した感じ」

 ◆今回参加できなかった菊池さんは文書でコメント 「『鉄子の旅』の連載を始めた頃は、まさか私がこんな企画に関わる事になるとは夢にも思っていませんでした。取材を通じて今まで知らなかったローカル鉄道の苦しい現状を知り、漫画を通じて多くの読者の方に共感してもらえた事で『鉄子』は成長し、ついにこうして現実に干渉できるほどになりました。関係者一同、だれも予想してなかった成長っぷりです! 少しでも銚子電鉄の力になれたら幸いです」

このニュースの写真

銚子駅に到着
このゲートをくぐると銚子電鉄ホームへ
銚子駅の銚子電鉄ホーム。ここでまもなく式典が行われます
「鉄子の旅」第1巻P58にも登場した、車両番号のケタ数によって座席のサイズが違う…ということを身振り手振りで力説する横見氏
「鉄子の旅」Tシャツの方を上に着るべき…ということで、寒空の下トレーナーとTシャツをチェンジしようとする横見氏
村井さんに着替えを手伝ってもらいました
着替え完了! それにしても、寒い寒い…
ホームに入ってくる「鉄子カラー車両」を見守るゲストの皆さん
「鉄子カラー車両」原画を銚子電鉄・小川社長に贈呈する豊岡さん
「鉄子カラー車両」原画を銚子電鉄・小川社長に贈呈する豊岡さん
テープカットの時を待つ横見さん
テープカットの時を待つ、スーパーベルズの2人
いよいよテープカット…でも「撮影のためまだ切らないで」との説明に、スーパーベルズのお2人は思わず「切りてえぇぇ!」
「まだ切っちゃダメですか?」
「早く切りたいでーす」
テープカット! 運航開始おめでとうございます!
「鉄子カラー車両」、こんな顔をしています
さっそく“撮り鉄”ぶりを発揮する豊岡さん
「うまく撮れた」と満足げ?
まもなく出発進行!
みんなで出発進行!
ホントは5人並んでいるのですが…土屋さんすみません
出発時刻まであと少し!
とりあえずぶら下がってみる横見氏
ご満悦の横見氏
銚子駅ともしばしのお別れです
いよいよ車両内部に潜入。菊池氏のマンガがずらずら〜っと並べられています
これが地下鉄時代の面影を残すランプ
確かに「丸ノ内線」の文字が
スーパーベルズの2人のDJパフォーマンスに車内は大盛り上がり
車掌の声マネを披露するスーパーベルズの野月さん
スーパーベルズの保線DJこと土屋さんもノリノリ
外川駅に到着。線路に降りて撮影することができました
ドア部分に斜めの白線。菊池さんいわく「波が押し寄せる様子をドアで表現した」とのこと
ヘッドマークには3人のイラストが
鉄道ファンはもとより地域住民の方も熱視線
外川駅でしばし休憩…
僕らのCDも絶賛発売中!
シンプルながらも愛らしい顔です
編集長渾身の外川駅模型。自販機の再現っぷりもすごい
模型の製作秘話は「限定BOX」同梱の小冊子にて詳しく紹介
では、そろそろ銚子駅に戻ります…

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