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【鉄道ファン必見】鉄道博物館の魅力(5) とっておきの休憩スポット (1/3ページ)
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盛況が続く鉄道博物館(愛称・てっぱく)。すでに足を運んだ人も、まだ行っていない人も来館するからには、気になるのは、食事と休憩スポットだろう。5回目は、鉄道博物館でいかに休み、いかにリラックスするか−を考えてみたい。
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鉄道といえば、お弁当は欠かせない。1階エントランスゾーンの入ってすぐ近くで懐かしい駅弁が販売されている。鉄道博物館記念弁当1300円、博物館限定上野弁当1000円、釜めし弁当880円、深川めし830円だ。このそばにレストラン日本食堂がある。鉄道の食事といえば、日本食堂。かつての特急列車などには必ずあった食堂車で食事を提供していた日本食堂では、当時を再現した特別メニューが味わえる。
一番人気だった懐かしの食堂車の煮込みハンバーグライス850円、懐かしの食堂車のカツサンド700円や従業員や車掌などが食べていた賄いメニュー「ハチクマライス」(650円)。お子様セット(750円)もある。
レストラン脇では、駅弁。レストランでは、特別メニューで来館者をもてなす。ただしお子様にせがまれて、日本食堂の列に並ぶには、時間帯に気をつけたい。吹き抜けのあるレストラン部分は、全体が窓といったつくり。大きな窓の外には、在来線の線路が見え、食事を楽しんでいると、すぐ脇を本物の列車が通ることもしばしばだ。