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【新年写真特集】世界のニューイヤー!

2008.1.5 18:10
このニュースのトピックス年末年始総力特集
クマの毛皮をまとい、歌って踊りながら家々を回るルーマニアの伝統的な新年行事。災厄をはらうのが目的で、ルーマニア版獅子舞といったところ(AP)クマの毛皮をまとい、歌って踊りながら家々を回るルーマニアの伝統的な新年行事。災厄をはらうのが目的で、ルーマニア版獅子舞といったところ(AP)

 言葉や文化・宗教は違っても、新しい年を祝いたくなる気持ちは世界共通。中国圏やイスラム圏など、厳密には1月1日が「新年」でないところでも、やはり気持ちは浮き立つようです。ということで、世界各地の新年の表情をどうぞ。

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クマの毛皮をまとい、歌って踊りながら家々を回るルーマニアの伝統的な新年行事。災厄をはらうのが目的で、ルーマニア版獅子舞といったところ(AP)
ドイツでは、新年を期して、公共の場所での喫煙を厳しく規制する法律が施行。これを前に、フランクフルト南郊のレストランでは、針の代わりに、2本のタバコが時間を刻む時計が登場したように「古き良き時代」を懐かしむ声も少なくなかった(ロイター)
米ニューメキシコ州のスキー場ではトーチを持ったスキーヤーが光のパレードを演出し、新年を祝った(AP)
ローマでは若者が新年を祝い、高さ18メートルの高さから川へとダイブした(AP)
元日のロンドンでは、恒例のパレードにアメリカの女子高生が参加して花を添えた(AP)
バグダッドの市場で新年用の買い物をする市民(ロイター)
大迫力のライオンやピエロをかたどった巨大な山車の数々。高さが16メートルを超えるものもある。米カリフォルニア州パサデナで行われた新年恒例の「ローズパレード」のひとこま。見物場所を確保するため野宿する人たちも出る人気イベントだ(AP)  
オーストラリア・シドニーのハーバーブリッジで行われた新年イベントでは、砂時計のイルミネーションが登場(ロイター)
インド・プリの砂浜では、大晦日にインド人アーティストがタージマハルの彫刻を造った(ロイター)
ルーマニアの首都ブカレストから北へ400キロに位置する村では、大晦日に毛皮のマスクをかぶった村人が、木のこん棒で警察部隊に立ち向かう。この村の伝統行事で、この行為により悪魔を追い払うことができると信じている。参加者が重傷を負ったことから中止されていたが今回、数年ぶりに復活(ロイター)
サン・ピエトロ大聖堂でキリスト降誕劇を見た後、専用車で移動するローマ法王ベネディクト16世=12月31日
パリのシャンゼリゼ通りで新年を祝う人々(ロイター)
モスクワの「赤の広場」で新年を祝う市民(AP)
北京では、学生がオリンピックフラグを翻しながら年越しイベントに参加した(AP)
ニューヨーク・タイムズスクエア前でのカウントダウンを昼から待つ女性。「世界で最も有名なニューイヤーイベント」に参加するため、ドイツから駆けつけた(ロイター)
ベルリンでは、新年を祝う花火をバックにブランデンブルク門が輝いた(ロイター)
マニラでは、ロケット花火を打ち上げて新年を祝うのが恒例だ(AP)
アテネ。新年を祝う花火がアクロポリスのパルテノン神殿を照らした(AP)
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