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【鉄道ファン必見】鉄道博物館の魅力(4)大人も子供も楽しめる模型鉄道ジオラマ (2/2ページ)
このニュースのトピックス:年末年始総力特集
続いては、運転シミュレータのダイジェストの後半をお届けしたい。1回目では、蒸気機関車(SL)のD51、前回3回目は、残り4機種あるシミュレータのうち、200系新幹線と山手線シミュレータを紹介したが、今回は、209系京浜東北線と211系東海道線シミュレータ。
209系京浜東北線の運転シミュレータは、実際にJR東日本で運転士訓練用に使用されていたもので、前面の展望画像は、コンピューターグラフィック。一人あたりの時間は、約5分。予約は不要。
マスコンハンドルを手前に引くと動き出す。ドンドン加速していくので、スピードメーターを見ながら運転する。制限速度が運転台の速度計内に示されるが、制限速度を超えると、自動列車制御装置(ATC)で自動的にブレーキがかかって、減速する。
続いて211系東海道線シミュレータ。これも実際にJR東日本で運転士訓練用に使用されていたもので、コンピューターグラフィックによる前面展望画像を使用している。ブレーキハンドルをゆるめてマスコンハンドルを手前に引くと、走り出すが、ATS−P型の信号によって、車載コンピューターが最適な速度制御パターンを演算、制限速度を超えると、自動的にブレーキが作動し、制限速度以下の速度となる。しかし、定められた停止位置に停車するのはなかなか難しい。
鉄道博物館ダントツ人気の運転シミュレータ。
実は、本物です。しっかり運転をマスターしないと、停車してしまう。運転席に座れば、雰囲気を味わうばかりでなく、実際の運転を覚える絶好のチャンス。
子供は子供なりの、大人は大人ならではの楽しみが待っている。
あこがれを現実に引き寄せてくれる。さすが鉄道博物館ならではの施設。
ぜひ、鉄道博物館へ。
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