あけましておめでとうでチュー。四條畷市中野新町の福祉農園で、来春の干支であるネズミそっくりのサツマイモが収穫された。
収穫したのは、福祉農園で2年前からトマトやサツマイモを育てている佐藤武子さん(68)。サツマイモは長さは約10センチで、ネズミが座り込んでいるような形で、根がしっぽのようになっている。
佐藤さんは「本当にネズミにそっくりでびっくり。縁起がいいので玄関に飾っています。このネズミさんが福を運んできてくれて、来年はいいことがあるかも」と話していた。